
安全衛生推進
PDCA
計画(Plan)
実行(Do)
一つひとつの作業を指差呼称を実行し確実に行っています。
チェック(Check)
巡回パトロールにて作業内容、周囲の危険個所などをチェックしています。

改善(Act)
ミーティング、全体会議等で全社員で共有し安全に努めています。
安全報告
48期
第1クール
- 10月15日:埼玉県八潮メセナにて安全決起大会を実施した。社長のお言葉から前期の事故報告、事故対策、健康管理について進めた。
- 11月18日:埼玉事業所2階にて季節乗務員研修会を実施した。前期事故報告、事故対策、心肺蘇生のやり方、危険予知トレーニングを実施した。
- 健康管理の面では全従業員にインフルエンザの予防接種を受診させた。
- 自己啓発運動としては各拠点に今期のビコーブランドである「感情のコントロール」の横断幕を設置した。
- 12月には安全総点検ののぼり旗も設置し啓発運動を行った。また総点検の一環としてタイヤの増し締めを全車実施し記録した。
第2クール
- 1月:年末年始安全総点検の一環でのぼり旗を設置し、乗務員の安全意識を高めた。
- 2月:繁忙期のストレスを解消するためストレスチェック・ストレス解消法などを指導した。出光千葉基地パトロール参加した。
- 3月:社内安全活動を見える化、点呼場にPOPを作成し乗務員にも見える化した。これにより毎月の取り組みに全員で打ち込むことができた。
車庫の環境整備を実施し、ロープ引きや反射板などを取り付けた。
感受性向上セミナーを受講(WEB)した。
第3クール
- 4月:全国春の交通安全運動に合わせ、早朝点呼立ち合いを行った。社長も参加した。
- 5月:Gマーク更新の説明会(埼玉事業所)や安全マネジメント講習に参加した。
のぼり旗を設置し、安全意識を高めた。 - 6月:災害に備え防災セミナー参加した。
全従業員健康診断を受診した。
乗務員の熱中症対策の一環として作業服を冷感ポロシャツに変更した。
巡回パトロールにて川崎周辺を回り、基地・協力会社と情報交換した。
安全標語を募集し、のぼり旗を作成した優秀作品応募者を表彰した。
第4クール
- 7月:乗務員の熱中症対策の一環として各拠点の点呼場に熱中症対策飴などを設置、水分補給に心がけるよう指導した。安全面では安全標語ののぼり旗を設置し、オーバーハング事故の撲滅を図った。
- 8月:引き続き、水分補給と熱中症にならないように点呼時に指導した。安全面では危険予知トレーニングを実施し隠れた危険にも対応できるようにした。
- 9月:ゆずり合いののぼり旗は経費の削減を考え、安全標語ののぼり旗を引き続き使用し、オーバーハング事故撲滅に力を入れた。
秋の交通安全に合わせ早朝点呼立ち合いを行った。
健康面では秋の健康診断の受診を始めた。防災面では安全衛生統括部加藤、泉水が防災危機管理者を取得、防災備品の見直しを行った。
災害への備え
BCP
自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、損害を最小限にとどめつつ、乗務員の安否確認、中核となる事業の断続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決め、安全輸送・安定供給を目指します。
環境への配慮

ビコーオペレーションシステム株式会社SDGs宣言
当社はSDGsの目標達成に貢献するため、全社員で取り組むことを宣言します。
当社の取り組み

社員の幸福
ハラスメント禁止や労働安全衛生徹底、雇用の多様性の推進により社員一人ひとりが生きがいややりがいをもって仕事に取り組める環境づくり
具体的な取り組み
- 健康経営
- 働き方改革
- 適性運賃

物流・輸送からの安心と信頼
安全輸送を追求し続け、お客様に安心と信頼をいただける会社を目指し社員一丸となって取り組みます。
具体的な取り組み
- 事故防止
- あおり運転防止
- 整備点検の徹底

福祉と社会への奉仕
低炭素社会を実現すべく、運送効率を考慮し温室効果ガス排出量削減に取り組みます。
具体的な取り組み
- エコドライブ推進
- 輸送効率化の推進
- 安定供給
関連する目標













